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6.8kgオチビですが

家の中に犬の気配が無い事にてかねて、久しぶりにセンターに行きました。
ただ引き取るだけで何のお手伝いもせずに、メンバーの方には申し訳ありません。
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目が人間を信じてないですね。多頭飼育から来ました。
名まえは ニコル この目がニコッとする日が来るようにね
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シャンプーで大暴れをして、ケージにおちついたところです。 
サークルと連結して1日目の夜が明けたら
夜中にサークルの天井から脱出して、とにかく外へ出ようとしたらしく
出窓のカーテンはこんな感じにアレンジ
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シートにもそれ以外にも用を足して早起きの夫がおりてきたときは悲惨な状態だったようです
でビビリッ子お決まりのPC下に固まってセンターと同じ目で私達を見てる

このところめまいが始まりそうで疲れは禁物なのに ナゼ?自分でもそう思います。

体調を整えて来週に手術をしようと昨日予約の電話をすると
「えっ金曜日しか来られないんだったら今日来てよ、暇だから。」 by先生

土日に寝てればいいからよし!行くか・・・ ご飯も今朝は食べてないし

センターから来るときは車酔いしなかったのに
道が延々渋滞1時間ほどしたらリバース、動き出してすぐシッコはしてます。
梅雨明けのぎらぎら太陽の中、2時間かかって到着
手術はあっという間で、また帰りもさらに渋滞
麻酔もすぐに覚めて、すぐおシッコしちゃった臭い

これじゃ帰ってまた洗わなくちゃ

嫌なことばかり続いてるんだから オチビは全力で歯向かいました
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朝から出かけていた夫が帰っているもんだと思っていたのにいなかったし
ハァーー仕方ないか 心身ともに疲れも半端ない

消毒はしたけど夜には腫れてズキズキと痛くて、夕べは何度も目が覚めました。
朝一で病院に行きお薬と破傷風の注射をしました。

ハァーーは僕の方だよ、こんな苦しい首になっちゃって
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でもこれじゃお腹をなめられちゃうんですね
今日は1日寝てる予定の私なので、今に寝転がって監視しています。
ダメよ!というと一応やめてしばらくは我慢しているので
ニコルはきっと夜中になったら思いっきり舐めようと思ってるのかな?

どの子もみんな我慢しなくちゃならないのね ごめんね

多頭飼育の中で人との関わりも散歩も知らずにいた子が
センターで2週間を過ごし、訳の分からないまま我が家に来て
嫌な事ばっかりされて そりゃやってられないよね

私ももう少し休養し、ニコルももう少し落ち着いたら募集を始めますので
宜しくお願いします。

今日の所はここまで




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by besukota | 2018-06-30 17:06 | Comments(10)

1週間

朝起きても、帰宅してもいないこたポン
ボディブローのようにじわじわと悲しみが身に応えて
何10年も犬がいるのが当たり前の暮らし
子供たちはそれぞれに巣立って行っても
ワンコ達は変わらずに居てくれたのに

あんなに可愛かったこたポンもおじいちゃんになってしまう
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皆さんから頂いた綺麗な花に埋もれてこっちを見てるけど、もいない
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自分たちがもう最後まで犬を飼えると 責任を持って言える年じゃない


今思えば、こまちゃんを是非にと迎えてくださったAさんは
お子さんが無く、40年以上たくさんの犬と暮らしてきて
預かりとしてはお2人の年齢を考えて、もう少し小さい子で5,6歳の子をと
何度もお願いしたけれど、どうしてもというご希望で
託してもう5年 どうしても犬と暮らしたいとおっしゃった気持ちが
いま よ~~くわかります。
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2年前にあまりのビビりでケージのまま篠崎に参加したあーちゃんも
奥様は私と同い年、これまでに8頭の保護犬と暮らしてきて
あーちゃんはその年に亡くした子とそっくりだからと、強いご希望で
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手前の直ちゃんはおまけね

こちらも年齢を理由にお断りしなくて本当に良かったと思います。
あーちゃんもコマちゃん同様おデブになっちゃったけど
ご夫婦は本当に幸せそうです。


私も もう少し早くもう1匹うちの子に迎えておけばよかったと後悔しています。
でもね、小太郎は預かり反対派だったし
介護も小太郎自身もちょっぴり辛かったから、そこまで思いが至らなかった。

寂しい・・ 悲しい・・ 愛おしい・・

べちゃーん こたーポン 抱きしめたいよぉ~


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by besukota | 2018-06-10 20:07 | Comments(6)

小さな星になりました

歩けなくなってから12ヶ月めに入った6月3日
動くぬいぐるみのように可愛かった小太郎が、亡くなりました。

5月10日に虫の息から奇跡の復活をして1週間くらいは少しですけど
お肉のペーストも食べられましたが、その後はまた少量のヤギミルク、水、栄養ゼリーで
後は静かに寝ているだけの毎日 薄くなったお腹が上下していると安心

亡くなる2日前爽やかに晴れている青い空の中、抱っこで日光浴して
家に入ると いつもあまり定まらなかった視線が
パッチリと目を開いてジーーと私を見つめ続けてます
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この目を見た時「おかあさん、さようならするね」って感じた
水も飲まなくなって後は静かに眠るだけ

元気な時から原因不明で顔と足以外の毛が抜けてしまったこたポン
皮が骨にへばりついた状態まで痩せた このままでは逝かせられない

昔編んだセーターを着せてあげたら、見ている私の心もホッとしました。
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日曜の午前中に息子も来てくれて、大好きなお兄ちゃんがわかったかな!
いっぱい遊んでくれたもんね 用事のある息子を送り
私の遅い昼食が済むのを待って 最後の時を迎えました。

お口は水で(最後に少しでも飲めるように)お尻も綺麗にお湯で洗って
乾かしている間にスーーと静かにべすくの所へ旅立ちました。
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私が看取ることが出来て良かった。
小さな体で頑張りすぎるほど頑張ったこたポン、ありがとう さよなら

私達の手を煩わせないようにと気遣いをして逝ったべすく
突然の死で私が受けた衝撃を、あのまん丸の目で見ていた小太郎は
手足が動かずに寝ているだけの辛い日々に耐えて頑張りぬいて
最後はちゃんと私が家にいる時に看取らせてくれた小太郎の気遣い

ワンコってみんな なんて健気なんでしょう
10数年間いっぱい笑って一緒に旅行に行ったね
山にも登ったね いっぱい遊んで、楽しんで家族を幸せにしてくれて

まぶしく晴れた空の中、今頃はフサフサになって走っているかしら!
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最後は体重が5キロ 小さなお骨になってべすくの隣に帰ってきました
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ちばわんから2匹目を迎えてくれた友人が、こたポンのポンのイメージでって
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可愛いまん丸いお花入り

息子の長男は小太郎の話を聞いて大泣きしたそうです
この世で1番可愛いくて大好きだったのはこたポンだったって


べすくの時はあまりの突然の衝撃に
私の心にはガーーンと重い鉄の扉がしまって感情が無くなったようでした
でも 小太郎は覚悟はできていたのにいざい亡くなったら とにかく悲しい

仕事に行けば大丈夫! 人に小太郎のことを話しても大丈夫
でも小太郎のいない家に帰るのが辛い
寝ながら私の帰宅の気配を感じて反応してくれたのに
1人になるとひたすら悲しい  もう犬と暮らせる年齢じゃない 寂しい
たくさんの思い出があるから なお悲しい


小太郎のファンだったみなさん、心配してくださった方々

ありがとうございました。













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by besukota | 2018-06-05 20:51 | Comments(16)