2018年 02月 14日 ( 1 )

ぴのこちゃん正式譲渡

去年の3月までセンターで絶望していたワンコ
c0026843_2152451.jpg


散歩も拒否して部屋の中に粗相しまくり、ケージごと庭に出すところから
少しずつ 少しずつ外に慣らされながらも、散歩は怖くてイヤーだぁー
c0026843_2221768.jpg


そこへセンターからこんな助っ人がやって来て
c0026843_223556.jpg

c0026843_2242517.jpg


少し安心して散歩に行かれるようになって
c0026843_226223.jpg


いぬ親会にも緊張しながら参加できて
c0026843_22843.jpg




優しすぎるお父さんとお母さんとお姉ちゃんが、控えめなピーちゃんをみつけてくれて
c0026843_22122485.jpg


朝はお姉さんが早起きして散歩に行ってくれます
夕方はお母さん、休日はお父さん 
c0026843_22203164.jpg


みんなに愛されて可愛がられて 最高に幸せ!なぴのこさん

でもお顔はいつも真面目
c0026843_22232334.jpg


ソファーでもくつろいじゃう
c0026843_22244071.jpg



もう犬生をまっとうする最後の日まで、ずーーっと幸せ


薄皮をはがすように ほんの少しずつ心の隙間を広げて行ったぴーちゃん

いぬ親さんの元でも本当は嬉しいのに 少しずついろいろな顔を見せて
年単位でみんなを喜ばせて行こうと計画しているようですよ

おめでとう!良かったねぴのこちゃん

ぴーちゃんのお誕生日は3月28日 センターを出た日に決めたそうです。


そうそう! フィラリア陽性だったピーちゃんは、我が家でボルバキア治療をしていたので
あちらで検査した結果陰転していたそうです。  ばんざ~い!



ママさんからはラインを頂いていますが、先日の雪の後の散歩で
凍った道で転んでしまったそうですが、ウエストリードのおかげで驚いて逃げることもなく
痛い思いはしたけれど本当に良かったと思ってくださったそうです。

大きな音や出会い頭の人や自転車、風の強い日のいろいろな音
他にも怖いことはいっぱいあります、ウンチの片づけに気をとられていて
突然のことに引っ張られてリードが手から抜けてしまうこともあります

でもどんな時でもリードがしっかりとウエストリードにつながっていれば
犬との幸せな暮らしを手放すことはないんです。


Oさん 先代犬ひなちゃんの思い出と一緒に
ぴーちゃんとのワンコライフをゆっくりと楽しんでくださいね。



センターから引き出しまでお世話になった皆様

見守って応援して頂いた皆様 ありがとうございました。

ぴーちゃんはもう今頃は幸せな眠りの中だと思います。




私はしばらく小太郎との日々を大事にしていこうと思っています。

あっ でも今度の日曜日 篠崎の定例いぬ親会にはお手伝いに行きますよ

だってたくさんの可愛いワンコ達に会えるだけで嬉しくなれるから。
[PR]

by besukota | 2018-02-14 23:11 | Comments(0)