めぐで~す!

2008年2月から我が家で預かったてまりちゃん
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真ん中の美人さん  もう3匹とも虹の橋で遊んでる

このてまりは個人で沢山の犬猫を保護していた方から預かりました。
劣悪な多頭飼育現場からの保護でした。これをきっかけに友人になり
犬猫たちへの愛情にあふれ活動的な彼女の力に救われ、沢山の子たちが幸せになって生きました。

でも数年前彼女は腎臓癌になり手術、以後新しく保護することは辞めて
手元にいた数頭のワンコ達も亡くなって少なくりましたが、術後2年半で再発し
リンパに転移していろいろな臓器に広がり
体力のギリギリまでは犬猫と一緒に暮らしながら、いろいろな事の処分をし
いよいよめぐちゃんを迎えに来てほしいと連絡があり、火曜日に我が家に来ました。
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彼女の散歩コースの家で、炎天下短い鎖で身動きできないような飼われ方をしたこの子を
飼い主さんにちきんと了承を得て連れてきたのがもう10年前
彼女は、なぜかこの子は里親募集をせずに手元に置いて可愛がりました。

のんびりとして穏やかないい子です。もう13歳くらいなので できればこの子を見送ってから
という順番が良かったけれど、再発が早すぎました。

愛情深いお母さんのところから我が家に来て、初日はどうしていいのかわからず
やたらマーキングしまくり!

大丈夫 お日さまギラギラなのでいくつも予備があるワンコ用のタオルもベッドもすぐ乾くもんね


めぐちゃん15キロ ちょっとおデブです  ダイエットするよん

急に大きいおばあちゃんが現れてビックリなニコルだったけれど
お互いにクンクンしたあとは、それぞれにマイペースで、2匹でのお留守番も問題なし

めぐちゃんのためにジムにも行かず、なるべくそばに居る私を避けて
ニコちゃんはPCの下にほとんど隠れてます。

でも食後のガムはこの小さな目力でしっかり要求するけどね

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めぐちゃんが来た日の夜  飲み友達のワンコ ココちゃんが胃捻転で緊急手術
その日夕方もいつも通り元気に散歩に行って セミ食べたりしてたのに
15歳でこんなに急な事でなければもちろん手術は選ばなかったでしょう
でも横にもなれずに苦しんでいる子を夜中に運んで、このままでも目の前で死んでしまう

翌日1日は頑張って孫達とみんなで面会に行ったときは、首を持ち上げてくれたそうですが
その日の夜遅く、お母さんが病院に着くのを待って静かに旅立ったそうです。

猟犬のようなスタイルで大きくカッコよかったココちゃん ベす・こたが待ってるからね

さようなら




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by besukota | 2018-08-24 11:11 | Comments(2)

Commented by シエルのmama at 2018-08-25 20:43 x
めぐちゃん 可愛いですね・・手放すのどんなにかお辛かったでしょう ニコル君のオメメまだ三角ですね(笑)一生懸命さが可愛いです ママさんワンコとの生活充実した毎日過ごしてくださいね ちょっと・・ちょこっといいなぁ・・自分の体と年齢が悲しいなぁ・・・
Commented by べこまま at 2018-08-25 23:12 x
☆シエルのmamaさん
たくさん譲渡してきた中で手元に置いていた子ですから
衰えていく体の声を聴きながらぎりぎりで私を呼んだ友人の
思いはいかばかりか・・・
めぐちゃんも歳いってから環境が変わって、困っていましたが今日はやっと安心して、私が動いても寝ていられるようになりました。

いつでも里親募集中を見ると、8歳以上で小さめの子も
いっぱい家族を待っています。個人掲載なら年齢も厳しく問われないと思います。
こたポンが逝ってからひたすら見ていました。